ななくさがゆ調理日記

スト魔女応援ブログだったり、同人告知だったり、雑記だったり、アニメ漫画見たり、ポケモンしたり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

好きだからこそ、愛してるからこそ ストライクウィッチーズ2 第12話「天空より永遠に」感想


結論から言って許容できません

なんで芳佳から空を奪ったの?
それが絶対に許せない!

いや、芳佳が魔法力をなくすのは、展開としてはアリだったと思います
ただ、それでも、今回のような失くし方はとうてい受け入れられない

好きなものを批判したり、受け入れられないのは、どうかと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、
こればっかりは言わせていただきたい

この展開しかできなかったのか? と

言いたいことは山ほどあります

一つは脚本の弱さ
これは一期のころから思っていたことでしたが、キャラありきで世界観がその下にあるスト魔女では、
脚本の中で世界設定とかいい加減な部分がありました

そして、それが顕著に出てしまったのが二期だった

まず、11話から12話にかけてのシリアスへの急転直下
最終作戦の失敗がロマーニャ撤退につながるというお話しが出てきましたが、まったくそんなことを感じたことがりませんでした
消耗戦を続けられない?

あの豪華な基地を見させておいて?
確かに、ブリタニアの基地に比べれば設備は劣っているにしても
撤退を考えなくてはいけないほどのものではありませんでした

だったら、アフリカの設備はどうなるんですか
アフリカは重要な拠点だから、撤退できないという反論に対しても
ロマーニャはアフリカへの補給拠点となりうる以上、ロマーニャ陥落は、アフリカ戦線への影響が非常に大きいことが考えられます

なのに、撤退?
そんな重要な決断をしているのに、悲壮感が全く漂ってこないのはなぜ?

それを際立たせていたのが、
3話、7話、9話
この3は確かに掘り下げ回だったり、ギャグ回だったりと萌えを意識してるものでありましたが、
物語の進行上いらないものでした

そんなことやってる暇があるなら、12話の説得力をまさせる描写をしてくれればよかった
芳佳が全ての魔法力を失ってでも守りたいものがあるって、決意をするにもっと時間をかけてほしかった

というか、もう、いいや
脚本のダメダメなのは今に始まった話じゃないし、そんなのは、もうどうでもいい

次行きます

次に、魔法力の枯渇したウィッチが、何の説明もなしに飛んでいること
魔法力なんて気合いだ程度にしか認識されていないのでしょうか

だったら、魔法なんてどうでもいいじゃないですか

その魔法力を奪われて、芳佳は空を飛べなくなってるんですよ

ねぇ、
スト魔女は、キャラを殺さないって言ってますよね
だから安心して見れていたんです

じゃあ、でも殺さなければ何でもありなんですか?
下手な話、レイ●プされてても生きてたらOKって感じなんですか?

芳佳から空を奪うってそれと同じですよ

死ななければ、どうでもいいって思ってたんですか?! ねぇ制作側は!

キャラを殺してますよ
そのどうでもよかった世界観である烈風丸で
キャラ押し、キャラが全てって言ってるくせに
なんで、一介の小道具である烈風丸ごときに、大切な芳佳のキャラクターを奪われなきゃいけないんですか!

ふざけんな!


その力を多くの人のためにって芳佳の父が芳佳に言っていました
その力を失くしたんですよ、芳佳は

しかも、気合いでなんとかなるような魔法力って言うどうでもいいような存在がなくなったせいで!
魔法力は大切でしょう?
だったらもっと書きようがあったんじゃないんですかね?
私は悔しいんです
芳佳がもう空を飛べないことが
誰も守れないことが

芳佳は後悔していないって言ってました
でも、対ネウロイ戦争は終わってない
扶桑にもネウロイの魔の手がおよぶかもしれない
その時に、芳佳は後悔しないんですか
大切なひとを守れないのに?

その時の芳佳の気持ちを考えると胸が張裂けそうです
そんな、想いをさせてまで制作は芳佳を空から降ろしたかったの?

芳佳が嫌いなの?
それとももう芳佳たちでストライクウィッチーズを描くのは飽きたの?

502とかアフリカとかでやりたいの?
知るか!

今やってるのはストライクウィッチーズなんだよ

その主人公たる芳佳がなんでないがしろにされるんだよ!


まだあります
もっさんの立場は?
烈風斬を打たせてもらえず、引退してしまったもっさん
11話でもっさんは11人の仲間でいさせてくれ、と言いました
その時に、烈風斬を打つことで仲間でいられるという構図ができていました

もちろん、最終話でダイナモを起動させるところで、それが仲間でいられることに置き換わっていますが、
だったら11話のあの涙はどうなってしまうんでしょうか

結局、もっさんは烈風斬を打つことでカタルシスが得られるはずだったのです
なのに、芳佳が一人で烈風斬を打ってしまった
しかも、そのせいで芳佳は、魔法力を失ってしまった

もっさんの心境も穏やかではないでしょうね
自分のせいで、未来ある少女の力を奪ってしまったんですから

なんで、もっさんと一緒に打たせてあげられなかったですか
それこど、二期のテーマは一緒にできることじゃないんですか
一期はまず、できること
そして二期は様々なカップリングで一緒に出来ることを探していたじゃないですか
4話、6話で感動した時はどうなったんですか

一緒ならできるよ、テーマソングにも書かれていたのに、
最終的には、一人で解決して、魔法力を失う?
もちろん、芳佳を送り出して、みんなで援護する場面は感動的でした
あれこそチームプレイです
でも、決め技となる烈風斬が、一人でできてしまったら、悲しくないですか

なんども繰り返しますけど、それで芳佳が引退してしまうんですよ
それが、私にはとうてい許せる代物ではありません

本当に1話、そして少しの描写で
12話は文句のない出来になったと思うだけに、残念で仕方ありません

スト魔女を愛してるからこそ、
ここまで言わせてもらいました

嫌いだったら、こんなこと言いません
こんなことに怒りません

私は芳佳をスト魔女を愛してるから、すごく悔しかったんです

最後に、妄想を垂れ流して終わりにします
こんな展開だったら、どんなによかったことか
まぁ素人考えの、幼稚なものだと思ってください

もしかしたら、こんな感じで12をSSで書くかも知れません

宮藤「ウィッチに不可能ありません! 坂本さんが言ったじゃないですか?!」
坂本「……ッ。ワッハッハ! 宮藤にそれを言われるとはなッ! そうだ、その通りだ! ウィッチに不可能ない!」

もっさん、コアから自力で体を引っぺがす↓

坂本「宮藤、お前が烈風丸を持て。私が剣を振る。お前と一緒なら真・烈風斬が打てる気がする」
宮藤「いいえ! 坂本さんと二人なら、きっとできます!」
坂本「言うようになったな……宮藤!」
一期二話の頬寄せシーンみたいな感じで、↓

二人でうおおおっと叫びながら
芳佳「扶桑の」
坂本「魔女を舐めるなよぉ!!」
「「真・烈風斬!!」」

そしてネウロイ撃破
宮藤は魔法力を失わず、もっさんを支える
もっさんは自分の身体を見て、
「魔法力が元に戻っている…?」
宮藤から溢れた魔法力がもっさんに流れ込んで、
もっさんウィッチとして完全復活
仲間が駆けつけて大団円

これがストライクウィッチーズだ! ドーン
スポンサーサイト
  1. 2010/09/30(木) 01:52:36|
  2. スト魔女2感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<叶えたいから空を飛ぶ ストライクウィッチーズ2 第12話「天空より永遠に」感想 | ホーム | 間に合ったw東方ニコ童祭!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://siroisuzu.blog110.fc2.com/tb.php/60-3aa52e0a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。