ななくさがゆ調理日記

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【全艦実装完了】艦これ版ワンドロまとめ12(3月22日から3月28日:7艦

3月22日から3月28日までの艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負(艦これ版ワンドロ)の投稿まとめです。
156艦中156艦実装 実装率100%

まとめ12ににして、ついに完全実装です!
満を持して、いつもどおり心を込めて、最後の7艦を書かせていただきました!


まとめ1 1月6日から11日(18艦)
まとめ2 1月12日から17日(約18艦)
まとめ3 1月18日から24日(21艦)
まとめ4 1月25日から31日(15艦+艦載機α)
まとめ5 2月1日から7日(16艦+α)
まとめ6 2月8日から14日(17艦+α)
まとめ7 2月15日から21日(17艦+α)
まとめ8 2月22日から28日(21艦)
まとめ9 3月1日から7日(21艦)
まとめ10 3月8日から14日(21艦)
まとめ11 3月15日から21日(9艦+α)
まとめ12(最終回) ←この記事

目次

空母 (装母)『大鳳』(3/22)
駆逐 『初雪』3/23  『春雨』3/24  『Верный』3/28
潜水 (潜水輸送艇)『まるゆ』3/25
潜母艦 『大鯨』3/26
給量 『間宮』3/27


最後にあたって、色々言いたいことは山ほどあります。
ただ、それは後語りにて、詳しくやろうと思います。終わったのだから好きなだけ大きなことを言ってもいいよね(司令官さん……本当はやる前に宣言しないとダメなのですよ)



それでは、最後の7艦になります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

(長いので格納しております。続きを読むをクリックしてください。
直接飛んできた場合はそのまま表示されます。)

■3月22日 『大鳳』

270322-taihou_onedrow.png
装甲空母『大鳳』
迫る海底の牙へ閃く一つの彗星
燃ゆる光、その命の炎を私は忘れない


大鳳投稿文は、マリアナ海戦時、大鳳を狙う米潜水艦から放たれた魚雷に対して、その魚雷に彗星で突撃し、身を挺して大鳳を守ろうとした小松幸男兵曹長、国次萬吉上飛曹のことを想ってのものです。

書体構成について
「大」は、艦橋と煙突が一体になっていた分のバランスを左舷に甲板を広げた構造ということから、一体化した上部と左に重心を寄せた書体になります。
「鳳」は、魚雷突撃を表す一閃の彗星とその爆発を一画目に、装甲らしく箱型にまっすぐな線を入れ込みながら構成しました。

大鳳の初期は、重心を下げる形でもっと鳳をつぶして書いていたのですが、大鳳の時報ボイスを聴いて、小松兵曹長と国次上飛曹の乗った彗星を入れる書体に変更し、敬意をこめて書かせていただきました。
彼らの勇気ある行動を忘れることなどはできません。



■3月23日 『初雪』

270323-hatsuyuki_onedrow.png
駆逐艦『初雪』
伏し目がちな「初」は、ダウナーに縦に伸びる感じに。
「雪」も下に向かう形へ。
しかし伸ばした線字体は素直に、気だるさの裏に隠れた真面目な一面を滲ませて。


■3月24日 『春雨』

270324-harusame_onedrow.png
駆逐艦『春雨』
休みなく、途切れなく、自ら日向で誇ることなく、
命を運び、護った、砲火を間を駆け抜けた長い航跡。
その姿は、優しく命育む春のよう。
静かに大地潤す雨のよう。


ソロモン海戦では夕立とともに敵艦に突撃した彼女ではありますが、輸送任務や護衛任務で海洋を駆け巡り、陰ながら戦線を支えた一隻の小さな駆逐艦でした。

書体は、投稿文にあるとおり、休みなく一筆に書ききり、途切れないように。
小さな体で精一杯海洋を駆けた駆逐艦、春の長い線は、広い水平線を休みなく走ることを表し、小さな艦体は全体的に細い線で表しつつ、さらに細い部分でも掠れはなくし、陰ながら努力をし続けた真面目さと芯の強さを表します。


■3月25日 『まるゆ』

270325-maruyu_onedrow.png
潜航輸送艇(潜水艦)『まるゆ
「〇」は、潜航任務後、濡れた体のまま、ぽつんとしていたまるゆに木曾が自分のマントを羽織らせるように。
「ゆ」は、運貨筒をイメージした形にしています。


■3月26日 『大鯨』

270326-taigei_onedrow.png
潜水母艦『大鯨』
時に亀と揶揄された、光届かぬ過酷な深海を征く潜水艦
その小さな艦に、寄り添う一頭の大きな鯨
その巨体にはいくつもの安らぎを詰め込んで。
それは、母なる海のように温かく。


「大」は、太くぶれず母艦となるべくしっかりと。
「鯨」は居住性の良さ、また後に空母へと改装されることから拡張性のある艦という考えのもと、箱状になる部分は余白を多めに。
また、上部は、三方向のはねっ毛と勾玉をイメージしたつくりとなっております。京部分の払いお下げな感じで。

投稿文について
潜水艦は、その艦の設計上、また潜水するという特性上、非常に劣悪な環境での航海になり、一部ではどん亀と揶揄されたり、乗組員も自分らをどん亀乗りと言っていたりしていたそうです。
そんな、彼らがせめて心休ませることができるような母艦が大鯨という艦でした。

潜水艦は、暗い海底、もし攻撃があたれば文字通り日の目にあたることなく、誰にも知られることなく沈んでいくだけという戦場においても、最も過酷な任を担っていました。
その恐怖は、どれだけのものだったか。

大鯨は、彼らに寄り添い、その心を癒し、せめてもの安息を与えられるような潜水艦乗りの母としての役割を担っていました。
私のイメージでは、母鯨が子供と一緒に大洋をゆっくりと泳ぐような、そんな情景をイメージしています。


■3月27日 『間宮』

270327-mamiya_onedrow.png
給糧艦『間宮』

熾烈な戦線、荒んだ心、黄昏れの泊地

枯れた港のその先を、誰かが指差し、叫びだす
古参も若きも一様に、手を振りながら、走り出す

潤む眼の青の先
水平線の向こうに、一本煙突


書体は優しく、包み込むように。
戦線の供給を支えた肝っ玉のお母さんのように、「間」はしっかりと立ち、
「宮」は、投稿文にあるとおりの一本煙突を意識したつくりにしています。


■3月28日 『Верный』

270328-Верный_onedrow
駆逐艦『Верный』
胸に抱いた姉妹の記章。
その光は、蘇るたびに身を焼く炎ではなく、暖炉の灯のように私を優しく包む。信じて託された想いに応えるために、私は彼女たちの分まで生き続けよう。


「В」は、六駆の想いを紡いで編まれた未来を駆ける白き翼。
書の中央、胸部分には、特Ⅲ型の記章(バッジ)を抱き、姉妹たちの想いを託された響が、その思いを抱きしめながら、異国の地で共に連れてこられた小さな仲間たちを今度こそは守るように生きることを決意するように。

投稿文について
ドロンの人さんの六駆解説動画で、不死鳥についての解説の際に視聴者のコメントで、不死鳥は蘇る時に自らを炎で焼く、響のその苦しみはどんなものだったか、というような趣旨のコメントから想起して、投稿文を作成しました。

六駆の姉妹だけではなく、自分を助けた艦も生き残れなかった。電にいたっては、本当に身代わりになったかのように眼前で逝ってしまった。
生き残る度に、
不死鳥と、不沈艦と言われる度に、
身を焼く後悔と無念の炎が、響をさいなむ。

だからこそ、自分を生かしてくれた彼女たちのためにも、響きは生きる。
戦争が終わる最後の時まで、借り物の砲でも、届かぬとしても足掻き続けることが彼女にできる、託された想いへの不器用な応え方だった。

そして、ロシア(ソ連)に渡った響は、Верныйとなる。
冷たき北の海で凍えそうな体。ふと胸に抱いた特三型のバッジを見る。
Верныйの瞳に映るそのバッジの光は、かつての姉妹たちの想いで。
その光は、身を焼く苦しみに満ちた炎の光ではない。

冷たき海の風から、Верныйを包む暖炉の灯のように温かい光。
その美しき光を胸に抱き、自分が仲間に生かされたように、共に来た小さな仲間たちを今度は、自分が守るために、託された信頼に応えるために、Верныйは生き続ける。

例によって、詩のイメージは、トライガン5巻の、『独りになって 心の中の彼女が微笑うように あるく』だったり、またサンホラの美しきものを参考にしています。


■■

さて、いかがだったでしょうか。
日刊ワンドロ『艦名これくしょん』

今まで、お付き合いいただいた方、
RTやお気に入り登録をしてくれた方、
激励や感想の言葉をくれた方、
色々な機会で私の作品をご覧になっていただいた方々

本当にありがとうございます。

そして何よりも、こんな僕に愛させてくれた艦とその人々に感謝の言葉を。
今まで書道でやってきたのだから、感謝の言葉を書にして伝えたいと思います。

ありがとうup用

『ありがとう、大好き、素敵、嬉しい』

みんな大好き!!

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テーマ:艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/03/29(日) 21:00:00|
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