ななくさがゆ調理日記

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艦これ版ワンドロまとめ3(1月18日から1月24日:21艦分)

1月18日から1月24日までの艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負(艦これ版ワンドロ)の投稿まとめです。

まとめ1 1月6日から11日(18艦)
まとめ2 1月12日から17日(約18艦)
まとめ3 1月18日から24日(21艦)←この記事

まとめ4 1月25日から31日(15艦+艦載機α)
まとめ5 2月1日から7日(16艦+α)
まとめ6 2月8日から14日(17艦+α)
まとめ7 2月15日から21日(17艦+α)
まとめ8 2月22日から28日(21艦)
まとめ9 3月1日から7日(21艦)
まとめ10 3月8日から14日(21艦)

今回の目次はこちら(1月18日から1月24日)

戦艦 『大和』1/20
空母 『翔鶴』1/23
軽空 『隼鷹』1/20
重巡 『足柄』1/18  『衣笠』1/19  『青葉』1/19  『妙高』1/22
軽巡 『球磨』1/20  『矢矧』1/23
駆逐 『舞風』1/18  『朝雲』1/18  『山雲』1/19  『睦月』 1/21  『如月』改(2周目)1/21  『弥生』1/21  『初春』1/22  『叢雲』1/22  『初霜』1/23  『雪風』1/24

深海 『戦艦レ級』1/24  『空母棲姫』1/24

毎日ワンドロを初めて3週目を終えました。終わってみれば早かったし、保存フォルダを見てもまだまだ艦が少ないといった印象を受けます。なんていたってまだ半分も書いてなかったということです。

さて、投稿した書に解説を入れる説明おじさんが私のスタイルですが、
書いているうちに、こう、流石に気分が高揚すると、解説になっていない、ポエム的な何かを書きたくなるのです。
先週は特にそんな詩的な解説が多かったと思います。
そんなわけで、投稿したあとに解説いれる感じも先週はありました。

今回については、ブログ上で新しく、青葉や初霜、翔鶴、レ級については、ツイッターより加筆した解説を入れております。


まぁたぶん詩的は解説は、これからも、というか一層酷くなっていくのではないでしょうか。
元々こういうノリでやってますから、どうぞご容赦ください。

それでは、1月18日から24日までの21艦分をご覧ください

(長いので格納しております。続きを読むをクリックしてください。
直接飛んできた場合はそのまま表示されます。)



■1月18日 : 舞風、足柄その1、足柄その2、朝雲 

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駆逐艦『舞風』
筆を踊るように走らせました。
しかし、ただ軽快にするのではなく、字体はやや重く、掠らせ。
負ってきた過去の重みに沈まぬよう、せめて今は明るく振舞おうとするように。


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重巡洋艦『足柄』 その1
弛まぬ練度、漲る気力、太く挫けぬ心。
勝利が私を呼んでいるから!


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重巡洋艦『足柄』 その2
ささくれだつ書体は、近づくものを噛み千切る餓狼のように。
その闘志は、武骨。


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駆逐艦『朝雲』
ツンとした態度の中にも、実はお節介焼きな一面もある朝雲。
切れ長な書体の中にも時には柔らかく、そしてちょっと大人びて、すらっとスマートに。


■1月19日 : 衣笠、山雲、青葉 


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重巡洋艦『衣笠』
「衣」は衣笠立絵のポーズを意識するとともに、かわいいアホ毛をアクセントにつけました。
また、低燃費っぽく軽やかに。


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駆逐艦『山雲』
雲のようにつかみどころがないような天然さとマイペースな感じの山雲。
朝雲のツンツンとは反対に、ゆったりほわほわな感じを目指しました。


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重巡洋艦『青葉』
暗闇の乱戦。仲間の声も聞こえない。
ワレアオバ。ワレアオバ。旗艦青葉ハ未ダ健在ナリ。我ニ続キ敵ヲ叩ケ。
枯れ果てた絞るような声で、私は叫ぶ。
「ワレアオバ」私は此処にいる!

今回の青葉の書は以下の説の下に書いたものです。味方誤認と取るか、それとも旗艦としての必死の叫びだったのかは、わかりませんが、私は青葉の叫びが聞こえた気がするのです。

余弦鵟さん @cosA_yogen のサボ島沖海戦について http://togetter.com/li/623010


結局のところは推測するしかない中で、確定した歴史がないなら、それは幾つもの可能性を同様に尊重したいと思います。私は、ドジっ子な青葉も、この必死の叫びをあげる青葉も同様に愛おしいと思うのです。
可能性の一つとして、私は、今回の青葉を書きました。
それは、僕が、この青葉、ただ書きたかったからです。

通信が途絶えた孤独な戦場で、暗闇の中迫る無数に敵に、
被弾し、傷つき、心挫けそうな自分に、決して負けないよう言い聞かせ、
自分の声を待っているであろう仲間に旗艦としての務めを果たすべく、
血と硝煙で乾いたのどで、声を振り絞って、叫ぶ
ワレアオバ、と。私は此処にいる! と。

今回はその悲痛な叫びを書で表現しました。
これは私が感じた青葉の一面です。

他にいっぱいの色んな青葉がいてもいい、
ただ、願わくば、声を張り上げなくとも、青葉の近くにたくさんの仲間がいて、みんなと一緒に笑っていてほしい。


■1月20日 : 球磨、隼鷹、大和 


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軽巡洋艦『球磨』
髪型のイメージその1。
折れ曲がった特徴的なアホ毛と実は野生の熊のように好戦的な感じを意識して稲妻のように払いを行いました。
ただ、やはりクマーな感じを最後に。


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軽空母『隼鷹』
髪型のイメージその2
ヒャッハーと言っている彼女ですが、元は客船。
そこは少し恥じらいを見せて、あまり暴れすぎないように。
隼の下部分は式神を意識しています。


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戦艦『大和』

黒鐵の艦


■1月21日 : 睦月、如月改、弥生 


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駆逐艦『睦月』
溌剌な睦月を意識し、濃く元気よく書体を編成しました。
また、ダズル迷彩が施されていた史実から、随所にややバランスを崩して線を引いて迷彩柄を組み込みました。


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駆逐艦『如月』改
今回でワンドロ2周目の艦が現れましたw
トップバッターは豊満な駆逐艦如月嬢です。
くびれを意識した前回書体同様に書き直しを行いました。


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駆逐艦『弥生』
ちょっと感情表現が得意ではない弥生ちゃん。
書体の起伏を少なくして、少し不愛想な感じにしました。
不器用な子が見せるはにかんだような笑みはとてもかわいいと思います(小並感)


■1月22日 : 妙高、初春、叢雲 


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重巡洋艦『妙高』
妙高の眉を意識し、太く丸いパーツを入れこみつつ、しっかりもの長姉らしく余裕のある書体にしました。
妙高はふとまゆかわいい!

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駆逐艦『初春』
春の風のように優しくふんわりと
気品高くありながら、周りの者にも優しく接するお姫様な感じでひとつ。


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駆逐艦『叢雲』
勝気で、ツンツン気味の叢雲らしく、
とげとげしく、ちょっと近寄りがたい感じの硬さを出しました。


■1月23日 : 初霜、矢矧、翔鶴 


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駆逐艦『初霜』
随伴艦として戦場を駆け巡り、仲間を守り、そして最期を看取ってきた老練の駆逐艦。
書体は基本を守りつつその楷書の固さの中に、少し丸みを入れて優しさを出しています。
改ニおめでとう!

書体については、後述する翔鶴の書体編成の考えとは対をなしています。詳しくは、翔鶴の項で。


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軽巡洋艦『矢矧』

ゆきしふね
かえらぬおかに
はなふぶき 

軍艦矢矧慰霊碑より

矢矧に関しては、凛々しい書体を目指しつつ、桜の花びらを「矧」の矢と弓の字線の間に見えるよう、また花びらがひらひらと散りゆくように字画を編成しています。


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正規空母『翔鶴』
淑やかにして、一度抜錨すれば強かなもののふ
一航戦の名を継ぐ鶴の翼は、幾度傷つけど、また空を翔ける


書体は当初もっと荒々しいデザインをしていましたが、書体が荒れると不幸なイメージがでてしまいそうになりました。
瑞鶴の場合は、最後の最後まで懸命に羽搏こうとする姿を、痛々しいまでに必死さを込めて書いたから、史実の凄惨さということで、私の中では咀嚼しきっていたのですが、

ぼかぁ、翔鶴に幸せになってもらいたいんですよぉ!


もちろん、他の艦娘にもそうです。そういう願いが私の中にあります。だから、特に不幸艦と呼ばれる艦は特にそういう意識が前に出てしまいます。

そういうわけで、今回の墨については必要最低限の掠れ以外は普通につけ、また、書体についても淑やかな翔鶴を意識し柔らかく、また私からの願いも込めて優しく書きました。
ただ、そこはもちろん歴戦の武勲艦ですから、淑やかな中にも誇りをもった強さを少し入れたつもりです。
これは、初霜の書き方とは別方向でもあり、同じような思考です。

初霜が幾多の戦場を生き抜いた艦として、老練たる精鋭というイメージがあったため、行書が多めの私の書体の中では、珍しく楷書体です。しかし、かなり基本に忠実に、書体見本を目指した固さがある中で、初霜の仲間を守りたいという、強く優しい意思を汲んで、各所の終わりは優しく包み込むように、抱くように締めました。

一方の書体は、流れる曲線の中に翔鶴の淑やかな、また妹瑞鶴に対する愛情の優しさを意識していますが、武勲艦としての強さを表すために、各所の止めや払いは切れるよう、突き刺すように、刃や鏃をイメージしています。

初霜が、強さの中の優しさだとするなら、翔鶴は、優しさの中の強さを

そういった、対をなす書き方を今回はしています。


■1月24日 : 戦艦レ級、雪風、空母棲姫 


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深海棲艦『戦艦レ級』
醜悪な躯、歪んだ笑み。無垢なまでの暴力。
その深海の心は、「凶暴」

書体については、歪みを意識しており、レの文字は、レ級のテール型砲台に見立てています。
異形を体現するかのような気持ち悪さを心がけ、おどろおどろしく書き上げました。
レ級は純粋な子供のように、無邪気にすべてを破壊しつくそうとする恐ろしさを感じます。


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駆逐艦『雪風』
見えない力に守られ、私は生き伸びた。
けれどもう、隣に友はいない。
涙零れても、せめて目だけは逸らさずに。
今度こそはきっと守るから。このどこまでも見通せる目で。


書体については、見えない不思議な力が雪風を守ったというイメージから、主線は所々見えなくしました。
雨冠の点は、生き延びたという史実から、尽きないという「∞」と双眼鏡の「〇-〇」を見立てています。
また、双眼鏡からは涙が零れるといった感じですね。


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深海棲艦『空母棲姫』
荒々しく崩れ落ちても、戦うことをなお楽しむように。
主線は掠れさせ、墨の黒のよこには白い影を作り、やはり深海棲艦特有の白い人ならざる肌をイメージしています。


それでは、今週もまたよろしくお願いいたします。
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テーマ:艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/01/25(日) 21:00:00|
  2. 艦これ版ワンドロ
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