ななくさがゆ調理日記

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ビリークルーズレポート

時が過ぎるのは早いもので、あの熱狂的な二日間はもう一週間前になります。
4月28日、29日は我らがビリー兄貴が来日され、超会議にいらっしゃった日です。
その兄貴が会場をリアルMADにするべく行ったのがビリークルーズという企画であり、これからそのレポートをまとめたいと思います。当日兄貴に会えなかった人も雰囲気だけでも味わって頂ければ幸いです。

さて、
ニコニコ動画界唯一の本格的♂書道家の私、白鈴二郎は、超会議での兄貴護衛の任を仕り、
ビリークルーズに出航してきました。
当日は両日とも参加者の熱気に応えたかのような快晴で、会場のボルテージもMAXでした。
同じ志を持つクルーズ隊員の方も、精鋭揃いの方々ばかりで、
肉体的にだらしねぇ私はその分声を張り上げ気力で奮闘してきました。

2012y05m05d_174825821.png
(当日のクルーズ隊員の皆さん(クルーズ密着取材よりクルーズが始まると、とにかく人、人、人の山ができました。

会場

これは当日の会場の写真(痛車ブース付近)です。このブースは車があるため来場者の間にゆとりがありますが、奥側をみてもらうと、すし詰め状態になっています。
この中を兄貴を守りながらクルーズしていくわけです。

いざぁ♂クルーズが始まると、とにかく人、人、人の山ができました。
人波をかきわけながらでないと前に進めないほどのファンの方々に隊員も圧倒され、
兄貴の指示でだらしねぇ隊員は連帯責任で、腕立て伏せをその場でワークアウト。

user.jpg
(集まった哲学者(兄貴のファン)の皆さん。プライバシーのためぼかしあり(ただのピンボケだったりする))

クルーズが始まる前は、隊員の数は結構いると感じたものですが、始まってみるとこれくらい人員がいないと兄貴を無事クルージングできないくらい人だかりができました。
日程の都合で進行するように運営の方から促されても、兄貴はファンサービスを優先して何度もファンのハイタッチやサインに応じていました。一際兄貴コールをする熱烈なファンには男女関係なくハグとキスをプレゼント。
これにはクルーズ隊員も歓声をあげて、「歪みねぇな!」の称賛の声。
とにかく兄貴のファンに対する心遣いは本当にジェントルマンそのもので、兄貴の優しい瞳に魅入られて発狂するファンも続出しました。
会場で盛り上がっているところがあれば、それに負けないようにクルーズの存在を兄貴コールや歪みねぇな!コールでアピールし、来場者の驚嘆と熱狂で会場を沸かせ続けました。
二日目に至っては、少々会場を沸かせすぎたのか、ほとんど会場内を進めなくなってクルージングを中断するほどまでになりました。
兄貴の人気は、恐ろしいほどのものでした。

ビリークルーズでは、兄貴の気の向くまま色々なとこに行きました。
sign.jpg
一筆書きで書いた超会金ポスターにその場でサイン。兄貴とBillyの両名入り。

anikiandjienotsu.jpg
二年前に死闘を繰り広げた自演乙選手と再開。変わり果てた自演乙選手に戸惑う(?)兄貴。
上腕の血管逞しい……歪みねぇな。触らせて頂くと、とても大きく固く熱かった。

sumou.jpg
運動上では相撲に殴りこみ。ガチムチ隊員がビリーチームの代表として戦い、見事チームの勝利に貢献した。
漢の背中は歪みねぇ! 一人女性隊員の鹿目まどかさん(ガチムチ)も上裸で参戦し、運営をアカウントBANの危機に追いやる。

そしてクルーズの最後には、兄貴と隊員との写真撮影のサービス。二日間歩き続けてお疲れの中、本当にありがとうございます。

aniki.jpg
ボンテージマスタースタイルで、ツーショット。兄貴からは「Oh……!nice.」的なお言葉を頂きました(確かそんなだった気がします)このアーマーのおかげで、初日には先の日記にあるように

siri.jpg
お尻をスパンキングして頂くきっかけにもなったと思います。
皆様もぜひアーマーを制作してみてはいかがでしょうか。

RIMG0482.jpg
当日の熱気と汗と漢(おとこ)気が入り混じったかぐわしい匂いのするTシャツは、ビリークルーズに参加した隊員へ兄貴からのサインが入っています。なので洗えません!

気が付いてみると超会議が終わり、ビリークルーズを終えてからの超パーティで兄貴の雄姿を見てもう一週間になります。
夢のような時間はあっという間でした。

隊員の方が仰っていたのですが、

「レスリングシリーズの人気自体初めはある種の悪ノリという感じでしたが、その初めの悪ノリがなければ今日のビリー来日はありえなかった訳で。
それはよく考えるととてつもないことだと思います。 大袈裟に言えばビリーの人生を変えたってことですから。
レスリングシリーズは哲学とか言われてますがぶっちゃけそれも悪ノリですよね。
でも、昨日今日と兄貴と兄貴を愛する人たちを見てその根底にあるものは変わらないんだなあということを実感しました。
兄貴とかレスリングシリーズを愛する気持ちはみんな全く同じです。
それは言語とか人種とか知り合いとか友達とかそういうものを吹っ飛ばしたところにあるんだなあと、そういう壁を超えてみんなで一つになるっていうのは非常に貴重な体験でした。
きっかけは悪ノリだけど、現にビリーが日本に来てくれたりしているのはやっぱり運命的な物を感じざるを得ない。
本当にありがとうございます。 哲学的にも、ニコニコ的にも感謝が絶えません。


こうして、ビリー兄貴と一体となって何かをできるということは、本当にすごいことだと私も思います。
パンツレスリングそれ自体は、釣り動画から始まりました。
マッチョな漢がパンツを取り合うその姿になぜか哲学を感じた人が
妖精哲学や音MADを作成しニコニコに広がって行きました。
その流れは、ビデオに出演した本人にも知るところになり、ビリー兄貴やVAN様もニコニコのブームを存じ上げているとのこと。
そしてビリー兄貴の好意で、哲学者へのファンサービスで来日するようになりました。
釣り動画の音MADが本人公認で一大ジャンルとして成長し、イベントまで起こされるようになったというのが、まさに
奇跡と言ってもいいと思います。

ビリークルーズが終わった後、去り際にせめてものお礼にと、地元名産の日本酒とクルーズ参加表明動画で書いた色紙を兄貴に渡すことができました。私としては渡すだけでも心から満足していましたが、翌日にビリー兄貴からお礼のメッセージが受信ボックスに入っていた時には、「あぁこういう優しさが兄貴が皆から愛される理由なんだ」としみじみ思い、もっと兄貴のことが好きになりました。
兄貴は、理知的で優しくタフガイなジェントルマンで、もう好きです愛してます!

最後に当日ビリークルーズに参加された隊員同志の皆様お疲れ様でした。皆様の活躍で兄貴を護衛する任を完遂できました。ありがとうございます!
また企画をしてくれた斎藤Pさん、松尾さんをはじめ運営の皆様ありがとうございます。素晴らしい企画でした!
そして何より常に笑顔でクルーズをしてくださったビリー兄貴に何よりの感謝を申し上げます。ありがとうございます!

歪みねぇな!

■ ■

おまけ

RIMG0481.jpg

当日の戦利品♂
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/05/06(日) 14:37:34|
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まとめtyaiました【ビリークルーズレポート】

時が過ぎるのは早いもので、あの熱狂的な二日間はもう一週間前になります。4月28日、29日は我らがビリー兄貴が来日され、超会議にいらっしゃった日です。その兄貴が会場をリアルMADにするべく行ったのがビリークルーズという企画であり、これからそのレポートをまとめ?...
  1. 2012/05/12(土) 15:06:29 |
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