ななくさがゆ調理日記

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【スズシロ ね-13b】5/10 例大祭12の頒布物について

5月10日開催の「第12回博麗神社例大祭」の頒布物情報です。

スペース ね-13b 【スズシロ】 です。

頒布物は、新作の「書道Tシャツ 燐火」と
昨年例大祭11発行の「切絵×書道Tシャツver.さとり&こいし」
を予定しています。そのほか、さとえーき色紙や既刊物を持っていくと思います。

■ 書道Tシャツ『燐火』

サンプル
◆頒布価格◆
 3000円

◆仕様◆

 素材:ポリエステル100%
 プリント:昇華転写
 サイズ:Lサイズのみ
 シャツ:Glimmer ライトドライTシャツ

◆デザイン解説◆

 「書」

 今回は火車のお燐ということで、火焔のような跳ね、またつくりは、お燐の2本のしっぽをイメージした書体にしています。

 「紋」

 字に重なった紋は、お燐をイメージした家紋です。お燐のスペル 妖怪「火焔の車輪」のイメージし、配色もそれにならっています。
 外側には炎をまとう車輪をつけています。形は巴(勾玉のような部分)で、巴自体には水の意味があるそうですが、ここでは、炎と魂を想起しています。

着衣画像はこんな感じ↓(サイズL 身長約165㎝の白鈴が着用)
着衣

今回は、普段使いのできるようなデザインにしました。
突発的に、そうだ、作ろうと思ったので、いつもより数も少なく、またサイズはLしか作ってません。数が少ないのでちょっと値段も高めです。

シャツはライトドライTシャツで、主に運動の際に着るスポーツウェアとして作成しています。
(自分がトレーニングする時のウェアとして作りました)

これからの熱い季節にどうでしょうか。
さぁ外に出て、走り回ろう!

※ライトドライTシャツということで、薄い生地のつくりをしています。下画像のように生地は透ける感じになります。このように、それなりに薄いので地肌に着用した際の胸回りとかが気になる方は、その点ご承知おきください。当日私が着ていると思うので、実際に見て確認していただければと思います。

透け具合

※昇華転写はプレスによって色をつける工程があるので、シャツ本体にプレス跡が少々残っています。ご承知の上ご購入ください。画像右部分の折り目のような部分が恐らくプレス跡かと思います。

デティール3



■ さとこいTシャツ

satokoimihon1.jpg

Tシャツの頒布価格は2000円を予定しています。サイズはM、L、XLの3種です。

そのほか、角度を変えて撮った写真については、ピクシブをご覧ください。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=43340083

シャツはヘビーウェイトのやや厚みのしっかりとしたシャツ(5.6オンス)を使用し、
シャツカラーはラベンダー色となります。
表面2色刷り(黒&白)でプリントしています。


※完成品のTシャツには微妙な個体差があります。

※印刷で生じたインクのごみ取りを行ったので、極一部分ですが、プリント表面を削った部分があります。特に目に見えて変わるほどのことはないと思いますが、ご承知おきいただいてご購入ください。

※写真のため実物の色と差異があります。できれば当日実物をご覧いただければと思います。


試着例(身長約165㎝くらい(四捨五入してw) サイズL着用)

satokoimihon5.jpg

satokoinomi.jpg 
図柄

 さとり&こいしは切絵で、実際の切絵を取り込んでプリントしています。
 いつもお世話になっている山口ゑぬさんに切って頂きました。

≪以下 解説 (長文です)≫

 テーマ性としては、「表象と対称」というもので、ロールシャッハテストを参考に、さとりとこいしを対照的に配置、またそれぞれの表象を表す書を添えさせていただきました。対称的でありながら左右非対称であるさとりとこいしですが、中央ではしっかりと手を繋ぎ、そして中央下部にあるハート(心)に「表象」と配し、さとりとこいしの心象を表す根幹を作りました。

「表象」はてん書体を基にしております。
てん書体は漢字の成り立ちに近い、意味の形を表し、漢字の心をさとるということでの書体選択です。

さとりには、「覚」を表象しました。
書体は、全ての線を繋げる書き方をし、サードアイのコードに重なるように配置することで心を繋ぐことを表し、
他者の意識に触れ、その心意に気付くことを表します。
(また、ふんわりとしたさとりの頭にも見立てているような感じで、冠を書きました。)

そして、こいしには、「戀」を表象しました。
戀は恋の旧字で、上部の「言」=「心」に左右の糸が絡みつくことで、心が乱れ、恋焦がれて心ここにあらずということを表すようです。

今回こいしに添えた書体では、文字同士の繋がりを極力切るようにしております。
これは心に絡みつく糸を切ることで心が解放されたことと、絆という糸をも切ってしまい心の繋がりさえも断たれてしまったことを表し、しかしそれでも、恋の意味である心がここにないような浮ついた意識は今もそのままであるということで、こいしの今の状況を表します。

切絵自体がとてもかわいいデザインだったので、
両者とも字の一部にハートを入れ、字が浮かないようにややポップに仕上げました。


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  1. 2015/05/03(日) 20:57:49|
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