ななくさがゆ調理日記

スト魔女応援ブログだったり、同人告知だったり、雑記だったり、アニメ漫画見たり、ポケモンしたり

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例大祭9頒布物情報【ね-51a】スズシロ

第9回博麗神社例大祭頒布物紹介(5月26日更新 おしながき追加)
5月27日(日)
スペース【ね-51a】スズシロ

rts9おしながき

■新刊情報
・キーホルダー (アクリル外形直径50ミリ仕様)
4種類 各300円 4種類一括の場合は1000円
『聖白蓮 星付き蓮花に霞経巻添え』白黒仕様
RIMG0484.jpgRIMG0483.jpg

『南無三 星付き蓮花に霞経巻添え』ワンポイントカラー仕様
RIMG0486.jpgRIMG0485.jpg

『橙 四つ星に下がり猫又』白黒仕様
RIMG0489.jpgRIMG0491.jpg

『憑きたてほやほや 四つ星に下がり猫又』ワンポイントカラー仕様
RIMG0487.jpgRIMG0488.jpg

実際につけてみるとこのような感じになります。結構でかいw
RIMG0493.jpg

家紋については、pixivで公開しておりますので、合わせてご参照ください。
白蓮家紋
橙家紋


■既刊頒布

・色紙 
3種 各300円
 http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=20897731&mode=medium
『萃夢想(草書)』
RIMG0405.jpg

『砕月』
RIMG0406.jpg

『佰鬼夜行』
RIMG0407.jpg

・小説
此処にいる(コミケ79頒布)
c79h.jpg
特設ページ
小説 文庫164ページ 1000円

■■

ということで、今回の例大祭9では、新しいグッズとしてキーホルダーを作成しました。
先日投稿された『和楽・千本櫻』の試作段階において、題字本体に家紋を添えてみたところ、その親和性に気付きました。
もっとも、古来より伝統ある家紋と書道が合わないわけがないですよねw
そんなわけで、時間はあまりなかったのですが、なんとか修羅場を乗り越え入稿して形にすることができました。
今後も新しいグッズ展開を考えていきますので、よろしくお願いします。



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テーマ:東方Project - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/05/19(土) 23:39:52|
  2. 新刊情報
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ビリークルーズレポート

時が過ぎるのは早いもので、あの熱狂的な二日間はもう一週間前になります。
4月28日、29日は我らがビリー兄貴が来日され、超会議にいらっしゃった日です。
その兄貴が会場をリアルMADにするべく行ったのがビリークルーズという企画であり、これからそのレポートをまとめたいと思います。当日兄貴に会えなかった人も雰囲気だけでも味わって頂ければ幸いです。

さて、
ニコニコ動画界唯一の本格的♂書道家の私、白鈴二郎は、超会議での兄貴護衛の任を仕り、
ビリークルーズに出航してきました。
当日は両日とも参加者の熱気に応えたかのような快晴で、会場のボルテージもMAXでした。
同じ志を持つクルーズ隊員の方も、精鋭揃いの方々ばかりで、
肉体的にだらしねぇ私はその分声を張り上げ気力で奮闘してきました。

2012y05m05d_174825821.png
(当日のクルーズ隊員の皆さん(クルーズ密着取材よりクルーズが始まると、とにかく人、人、人の山ができました。

会場

これは当日の会場の写真(痛車ブース付近)です。このブースは車があるため来場者の間にゆとりがありますが、奥側をみてもらうと、すし詰め状態になっています。
この中を兄貴を守りながらクルーズしていくわけです。

いざぁ♂クルーズが始まると、とにかく人、人、人の山ができました。
人波をかきわけながらでないと前に進めないほどのファンの方々に隊員も圧倒され、
兄貴の指示でだらしねぇ隊員は連帯責任で、腕立て伏せをその場でワークアウト。

user.jpg
(集まった哲学者(兄貴のファン)の皆さん。プライバシーのためぼかしあり(ただのピンボケだったりする))

クルーズが始まる前は、隊員の数は結構いると感じたものですが、始まってみるとこれくらい人員がいないと兄貴を無事クルージングできないくらい人だかりができました。
日程の都合で進行するように運営の方から促されても、兄貴はファンサービスを優先して何度もファンのハイタッチやサインに応じていました。一際兄貴コールをする熱烈なファンには男女関係なくハグとキスをプレゼント。
これにはクルーズ隊員も歓声をあげて、「歪みねぇな!」の称賛の声。
とにかく兄貴のファンに対する心遣いは本当にジェントルマンそのもので、兄貴の優しい瞳に魅入られて発狂するファンも続出しました。
会場で盛り上がっているところがあれば、それに負けないようにクルーズの存在を兄貴コールや歪みねぇな!コールでアピールし、来場者の驚嘆と熱狂で会場を沸かせ続けました。
二日目に至っては、少々会場を沸かせすぎたのか、ほとんど会場内を進めなくなってクルージングを中断するほどまでになりました。
兄貴の人気は、恐ろしいほどのものでした。

ビリークルーズでは、兄貴の気の向くまま色々なとこに行きました。
sign.jpg
一筆書きで書いた超会金ポスターにその場でサイン。兄貴とBillyの両名入り。

anikiandjienotsu.jpg
二年前に死闘を繰り広げた自演乙選手と再開。変わり果てた自演乙選手に戸惑う(?)兄貴。
上腕の血管逞しい……歪みねぇな。触らせて頂くと、とても大きく固く熱かった。

sumou.jpg
運動上では相撲に殴りこみ。ガチムチ隊員がビリーチームの代表として戦い、見事チームの勝利に貢献した。
漢の背中は歪みねぇ! 一人女性隊員の鹿目まどかさん(ガチムチ)も上裸で参戦し、運営をアカウントBANの危機に追いやる。

そしてクルーズの最後には、兄貴と隊員との写真撮影のサービス。二日間歩き続けてお疲れの中、本当にありがとうございます。

aniki.jpg
ボンテージマスタースタイルで、ツーショット。兄貴からは「Oh……!nice.」的なお言葉を頂きました(確かそんなだった気がします)このアーマーのおかげで、初日には先の日記にあるように

siri.jpg
お尻をスパンキングして頂くきっかけにもなったと思います。
皆様もぜひアーマーを制作してみてはいかがでしょうか。

RIMG0482.jpg
当日の熱気と汗と漢(おとこ)気が入り混じったかぐわしい匂いのするTシャツは、ビリークルーズに参加した隊員へ兄貴からのサインが入っています。なので洗えません!

気が付いてみると超会議が終わり、ビリークルーズを終えてからの超パーティで兄貴の雄姿を見てもう一週間になります。
夢のような時間はあっという間でした。

隊員の方が仰っていたのですが、

「レスリングシリーズの人気自体初めはある種の悪ノリという感じでしたが、その初めの悪ノリがなければ今日のビリー来日はありえなかった訳で。
それはよく考えるととてつもないことだと思います。 大袈裟に言えばビリーの人生を変えたってことですから。
レスリングシリーズは哲学とか言われてますがぶっちゃけそれも悪ノリですよね。
でも、昨日今日と兄貴と兄貴を愛する人たちを見てその根底にあるものは変わらないんだなあということを実感しました。
兄貴とかレスリングシリーズを愛する気持ちはみんな全く同じです。
それは言語とか人種とか知り合いとか友達とかそういうものを吹っ飛ばしたところにあるんだなあと、そういう壁を超えてみんなで一つになるっていうのは非常に貴重な体験でした。
きっかけは悪ノリだけど、現にビリーが日本に来てくれたりしているのはやっぱり運命的な物を感じざるを得ない。
本当にありがとうございます。 哲学的にも、ニコニコ的にも感謝が絶えません。


こうして、ビリー兄貴と一体となって何かをできるということは、本当にすごいことだと私も思います。
パンツレスリングそれ自体は、釣り動画から始まりました。
マッチョな漢がパンツを取り合うその姿になぜか哲学を感じた人が
妖精哲学や音MADを作成しニコニコに広がって行きました。
その流れは、ビデオに出演した本人にも知るところになり、ビリー兄貴やVAN様もニコニコのブームを存じ上げているとのこと。
そしてビリー兄貴の好意で、哲学者へのファンサービスで来日するようになりました。
釣り動画の音MADが本人公認で一大ジャンルとして成長し、イベントまで起こされるようになったというのが、まさに
奇跡と言ってもいいと思います。

ビリークルーズが終わった後、去り際にせめてものお礼にと、地元名産の日本酒とクルーズ参加表明動画で書いた色紙を兄貴に渡すことができました。私としては渡すだけでも心から満足していましたが、翌日にビリー兄貴からお礼のメッセージが受信ボックスに入っていた時には、「あぁこういう優しさが兄貴が皆から愛される理由なんだ」としみじみ思い、もっと兄貴のことが好きになりました。
兄貴は、理知的で優しくタフガイなジェントルマンで、もう好きです愛してます!

最後に当日ビリークルーズに参加された隊員同志の皆様お疲れ様でした。皆様の活躍で兄貴を護衛する任を完遂できました。ありがとうございます!
また企画をしてくれた斎藤Pさん、松尾さんをはじめ運営の皆様ありがとうございます。素晴らしい企画でした!
そして何より常に笑顔でクルーズをしてくださったビリー兄貴に何よりの感謝を申し上げます。ありがとうございます!

歪みねぇな!

■ ■

おまけ

RIMG0481.jpg

当日の戦利品♂

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/05/06(日) 14:37:34|
  2. 雑記
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『和楽・千本櫻』書体解説

upsennhonn.png

以下草案
没案七つ矢車没案桜紋2
没案七つ矢車2没案桜紋1
nanatsuyaguruma.png桜紋2

先日公開された『和楽・千本櫻』で使用した題字を草案と一緒に投稿しました。
⇒【http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27013949

『和楽・千本櫻』の文語歌詞を担当された綾部ふゆさんが、ブログで歌詞解説を行っていたのに倣いまして、
今回の『和楽・千本櫻』の題字を書くにあたり、字にこめた想いを解説していこうと思います。

それでは……

全体的な字調としては、ただでさえ天使のミクさんと桜が合わさった美しさということで、細線を使いつつも整った書き方をしています。基本的には女性らしい線に凛としたものを感じとって頂ければ幸いであります。

個々の字を見ていくと、まず『千』ですが、
これについては、人の舞いというつもりで書いてあります。見立てまではいかないまでも、初期案では、横棒の開始点と終点をやや太くして、ミクさんが来ていた軍服振袖のようにしようかと思いましたが、バランスを考えて、ふんわりと浮くような形に納めました。草案では、頭の払い部分を桜の花弁に見立てて書いてあります。少し直球すぎた印象もありますね。

次に、「本」の字。
これについては、原曲リスペクトということで、原曲PVでたくさん回っていた風車をイメージしています。
左右の払いの中の部分の回転するように跳ねを重ねている部分が、風車に見立てを行って書いています。
上下反転してみると、風車のように見えるような気がしないでもないです。

そして「櫻」の字
これについては、全体の印象を決定する部分ですので、特に気を付けました。
まず木へんの部分については、原曲に登場するミクさんたちが軍服風和服を着ていたので、文語歌詞のモチーフとなった明治大正期のモダンな軍人さんの帯刀しているイメージをそこに込めて書きました。そして右側のつくりの部分は、歌詞にあるような「きはめて磊落=非常に度量が広く、小事にこだわらない」という風に大きく払いながら、三つの文字を抱え込むように調整させて頂きました。

最後に「和楽」の落款
この落款を押す位置をはじめに考えて、三つの字の位置取りを決めました。
はじめは、草案の通り、ここには家紋が入る構想をしていました。
一つは七つ矢車、
もう一つは、原曲PV中にある枠に縁取られた桜の紋です。
まず、七つ矢車の紋についてですが、これは杵家七三先生の紋であります。
草案では、その七つ矢車の紋を題字の画竜点睛の部分にあしらい、そこに七つの旭光を集まるようなデザインです。
これは、原曲の旭日、そして日本に対する愛をリスペクトして、どこかに日の丸ないしは、旭光を入れたいという考えからきています。
また、七本の矢へと集まる七つの旭光は、この企画に参加する方も意味しています。
このような意味を込めて、草案を作成しました。
桜紋については、さらに原曲へのリスペクトをするために作りました。
ただ、自分で作っておいて言うのも変ですが、ややこの草案は目に対して優しくないようなデザインで、
また字がちょっと背景に負けぎみというのが心残りでした。

と、そんなことを考えているうちに、いつも入れている落款について晃太郎先生から相談があり、今回から和楽落款を作りましょうということで、本格的なてん書落款を作りました(※作ったのは判子屋さんです)。
そしてその「和楽」印を所定の位置へ押したのが、今回収録された題字となるわけです。
丸く赤い落款ですので、日の丸のようにも見えて、胸にこみ上げるものがありますね。

何より、この字すべてには、私の日本への愛を溢れるばかりに注ぎ込みました。

以上が解説になります。
字に込めた想いということで、その想い通りに字体を見立てられているわけではありませんが、
イメージしながら題字を見てみるのもたまには良いかと思います。

ここまでお読みになって頂いてありがとうございました。

それでは、フル版「和楽・千本櫻」は、絶賛発売中のDVD付きCDをお買い求めください^^
karakuri.jpg
花楽里漫葉集 feat.初音ミク

テーマ:ボーカロイド - ジャンル:音楽

  1. 2012/05/04(金) 18:22:42|
  2. 書いてみた
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